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婚活女子の男嫌いを克服!男性への苦手意識を治す方法

婚活女子の男嫌いを克服!男性への苦手意識を治す方法

男性が苦手という女性は意外にも少なくありません。表に出ていないだけなんですよね。

・女子校だったから男性と殆ど接触することなく今まで生きてきた
・幼少期に男の子からいじめられたのがトラウマ
・いじめほどでは無いけど嫌な思い出がある
・信じていた男性から酷く裏切られた(恋愛トラウマ、性的トラウマ)

 

こんな経験があると男性に対する不信感が強まり怖くて怖くて、まるで宇宙人や化け物のような得体のしれない不安感で心が一杯に・・・。

このサイトは婚活を成功させて幸せを掴んでもらうサイトですが、男性を信じられない状態のまま婚活なんてどう考えても不可能ですよね。

 

そんな訳で今回は、恋愛の前に男性に対する苦手意識に向き合う方法、更には徐々に男性恐怖症(とまでは行かなくても)を改善できる方法を紹介します。

ただ治し方は人それぞれ、原因も違えば、現在の状況も違うので実際に男性恐怖症を治した女性(仮名)を事例別に紹介していきます。自分に似た事例があれば、その方法で回復に向かうかも知れません。

ケース1.男性との絡みが無いまま来た女性 菜々緒さん

菜々緒さん(仮名)は小・中・高全て女子校という筋金入りのお嬢様でした。

 

大学時代は共学の大学でしたが、将来の夢は保育士ということで保育学科、男子学生は少なく絡みも殆どありませんでした。

さらサークルや部活にも所属せず卒業後に地元の私立の幼稚園に就職。あえて避けてきたつもりは無かったそうですが、自然とそんな感じになってしまったとのこと。

 

今では職場の男性は園長先生(50過ぎ)と3歳上の同僚のみ。しかも同僚はちょっと変わっている性格で職場でも空気のような存在、周りの同僚の目も気になるので下手に絡めない状況。

男性に対する苦手意識は気付いたらあったということで、男性とそういった関係になることは怖くて想像出来ないといった感じでした。

菜々緒さんの改善例「男性のハードルを徐々に上げた」

菜々緒さんの問題は男性に不慣れということです。そこで菜々緒さんは男性慣れする為に、英語のネット教室(講師はもちろん男性)に参加することにしました。

 

もともと英語に興味があったということですが、本当の目的は男性慣れするため。

しかも相手は外国人。なおさら宇宙人みたいなもので、そこまで気を遣わずに接することが出来るのではないかという狙いでした。

 
狙いは的中、相手は外国人でしかも講義を受けなければならないという強制された状況で、菜々緒さんは徐々に男性に慣れていきます。ここで外国人男性(画面越し)はクリア。

次に取り組んだことは、ネットでの恋愛相談。これも相手は男性で、電話相談10分何円とお金が掛かるものを使いました。相談内容から自分の問題点を洗い出すこともしましたが、恋愛相談の目的も電話越しの男性になれるためです。

 
菜々緒さんは1年程の時間を要しますが、徐々に男性の声や表情に慣れることが出来ました。

特に恋愛相談は恋愛トークがメインになるので男性と深く突っ込んだ話をすることも出来るようになり、実際に男性を前にして、恋愛の話をしても表情がこわばったり、言葉が出なくなったりは無くなったそうです。

 

この事例は、菜々緒さんの行動力が光る事例ですが、男性慣れをするためにはいきなり難しい環境に突っ込むのではなく、少しずつハードルを上げていくという考え方が必要なのかもしれません。

 

ただこの改善法のポイントは、ハードルを上げる過程で悪い男性と接触しないという事です。お互いにフラットな立場から関係をスタートさせると下手に口説かれたりすることもあります。

すると慣れていない時期の口説かれる体験自体がトラウマになることもあるので、相手は仕事で自分と絡んでくれているという状況から始めるのがコツです。

ケース2.幼少期のトラウマに悩む女性 希美さん

希美さん(仮名)の場合は、菜々緒さんとは対照的で子供の頃は男性との接触が絶えませんでした。

希美さんが小学4年生の時、クラスの男子と中の良かった女子からいじめられるようになりました。いじめの詳細は書きませんが、靴を隠されたり罵られる等etc

 

結果人間不信+男性不信に陥り、高校時代は痴漢に悩まされ更に男性嫌いが進み、27歳まで2、3人の女友達とだけつるみ、男性からは避けるように生きてきたそうです。

希美さんは男性慣れ以前に男性が嫌い、子供は好きなので欲しい。結婚はしたいが、自分が男性を好きになることはありえないと考えていました。

 

特に性的な事が怖い、汚い、許せない、不安、本当に優しい男なんていないと思っていたそうです。

希美さんの改善例「ワークショップと時間薬」

希美さんは友人から信頼できる先生を紹介してもらいカウンセリングを受けました。そこでワークショップへの参加を促され、後日参加することになります。

ワークショップは同じ心の傷を持った男女が複数人集まり、自分の過去の体験談を語りつつお互いの理解や価値観を共有することが出来ます。

 

そこでは自分以上に壮絶な過去を持った男女がいて、色んなことを考えさせられ、自分の人生の棚卸しには最適な環境だったといいます。

また多くの体験談を聞くに連れ

・なにも怖いのは男だけじゃない、女だって怖い奴は沢山いる。
・結局、男だろうが女だろうが怖い人はいる、少ないかもしれないけど悪くない人もいる
※悪くない人=良い人では無いところがポイント。でも確実に前進しています。

と考えることが出来るようになったそうです。

 

希美さんは現在もカウンセリングを受けての治療中ですが、同じ苦しみを持つ人達の価値観を自分に取り込むに連れ男性との接点を持っても拒絶反応は起こりにくくなったそうです。

似た相手であれば、プラトニックな関係を保ちつつ将来を考える余裕も出てきたと言います。

 

希美さんの事例は完全な回復とは言えませんが、じっくりと時間を掛けて少しずつでも改善の兆しが見えてきたという事例です。

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