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20代でオーネットとツヴァイならどっちが良い?

20代でオーネットとツヴァイならどっちが良い?

結論からいいます。20代ならオーネットです。

オーネット公式サイト

とまあ、これで終わっても良いんですが、これでは流石にいい加減過ぎますね。嘘ではないんですけど、何を根拠に言っているのかが分からないと思いますので、しっかり説明させていただきます。

また20代女性の婚活の注意点もありますので、そちらも御覧ください。

20代前半は婚活において最強の武器

まずはじめに知っておいて欲しいことは婚活市場において20代前半は最強の武器だということです。自信を持って下さい。あくまで体感ですが女性であれば男性の「医者」並のちからはある気がします。

20代後半も根強い人気があります。傾向からすると

・20代前半は20代後半の男性に人気
・20代後半は30代男性に人気

 

それはもう向こうからお誘いが沢山来ますし、良い男性を見分けるのが大変なぐらいです。考えてみましょう。以下のどちらのサービスで婚活をした方が良いでしょうか?

A 人が沢山いて、いい人もその分多く、お誘いも沢山、選ぶのが大変
B 人がまあまあいて、いい人はほどほど、お誘いはほどほど、選ぶのもほどほどに大変

 

一生に一度の結婚です。間違った結婚はしたくない。ならばいい人が1人でも多いサービスを利用すべきでしょう。

 

オーネットの会員数は業界最大手の44000人、ツヴァイの会員数は32000人(両者とも2016年6月現在の数)。オーネットは2014年の時より4000人増えました。

 

これは明らかにオーネットが盛り上がっている証拠でもあります。対してツヴァイは……少し減りました。調べたらわかりますが株価も綺麗に連動しています。

アドバイザー

「株価を見る」これって結構見過ごしがちな部分なんです。婚活は3ヶ月から数年のスパンで行う人もいますよね。その企業が好調かどうかは確認しておくとその後も安心できます。

モチベーションの観点からも上り調子のサービスを利用したほうが良いのは間違いないのと、それは他のユーザーにも言えることなのです。

婚活は自分だけでなく相手のやる気も重要

これ、以外に忘れがちなポイントでもあります。実際にサービスに登録してから気付かされるのですが、ノッてるサービスは相手の異性のやる気が半端じゃないんですよね。

 

それに婚活は何よりも相手のやる気が重要なんです。どんなに自分ががっついても相手がノッてこなければ始まりません。

相手がノリノリ×20代=モテモテ という最強の方程式が成り立ちます。

 

が、ちょっと待って欲しいんです。20代の婚活には思わぬ落とし穴があります。年の差婚の現実とも言えるものです。

歳の差婚はGGと介護をクリアする必要がある

今では大分浸透してきましたが、年の差婚は離婚率がびっくりするほど高くなります。同い年カップルにくらべ離婚率は1歳差で3%、10歳差で約40%、20歳差で約100%もアップするんですね。

原因はジェネレーションギャップと介護です。この条件をクリアするにはバリバリ仕事をこなしていて若々しく、さらに介護を金で解決出来る程の資金力を持った男性を見つける必要があります。

 

ちなみに現実的な話をすると要介護認定を受けている親を保険と自己負担両方で介護すると月に7万9千円という試算があります(ベッド代や改装はこれとは別に80万円かかる)。

また介護の平均年数は4年11ヶ月というデータがあるのでこれらを掛けると・・・。
※参照:介護にはどれくらいの年数・費用がかかる?

5,461,000円になります。

 

これはあくまで1人分ですので、2人分ともなるとそれはもう長期的かつ計画的な貯金をする必要があるわけですね。

これら一切合切をお金の力でバッサバッサと解決出来るとなると年収は最低でも1,000万は欲しくなりますね。

 

「絶対年収1千万以上じゃなきゃ付き合わない」なんて意気込む女性の気持ちも分かります。とはいえ、相手がお金を稼いであれば問題はありません。

ジェネレーションギャップはじわじわ効いてくる

文字が途中で切れるので略しましたがジェネレーションギャップのことです。長いので以下GGとします。すっきり。

ちょうど私の知り合いに年の差婚をした夫婦がいるのですが、それはもう時間が経つごとにじわじわと効いてくるそうです。

 

まず夫のアクティブぶりが年とともに無くなるのに対して、妻は旅行など遠出をしたくなるのが辛いと言っていました。

他にも最新の技術についていけない、自分は老化を感じない内から加齢臭など相手の老化を感じる、喧嘩をしても言いくるめられるなどなど

 

やはり歳の差が相手との結婚は中々のハードルがあるようですね。これだけのハードルを綺麗に超えてくれる男性を探すのは結構な審美眼が必要かもしれません。

 

GGを乗り越え結婚したいという女性はそれでも少なくはありません。そういう場合は必ずデートを繰り返して相手の性格を分析しましょう。

相手の友人に会えれば話を聞くこともできますが、それが難しくてもそれまでの人生でどんな壁を乗り越えたか?家族は大切にしているか?友達はいるか?などは知りたい所です。

 

全く稼げず頼りない同い年を見た後なんかは要注意です。年上男性の落ち着いた雰囲気にコロッと騙されてしまいます。ギクリとした方は気をつけましょう。

同世代婚が最も幸せ

さてここまで記事を読んだ方はもうお分かりでしょうが、20代婚活で外せないのはお金ではなく『年齢差が無い』ということです。

正直20代で年収なんて気にしても、今の時代あてになりませんよ。いきなりパワハラで転職するかもしれませんし、大手でも会社が倒産(リストラも)するかもしれませんし。

 

副業全盛のこの時代、独立して起業なんて事もありえます。

人生におけるいちばんの武器は『若さ(時間)』です。あなたも相手も最大の武器である時間を持っている方がよくないですか。

一応オーネットとツヴァイの年齢別の割合を乗せておくと

 

 オーネットツヴァイ
男性20代8.5%(約2100人)5%(800人)
男性30代43.9%28.3%
女性20代15.1%(約3000人)12.1%(約1900人)

オーネットの方が20代が多いのがわかります。競争率もオーネットの方が緩く、人も多いのです。

 

婚活をする上ではさまざまな条件を相手に求めがちになります。年収、学歴、容姿、身長、親、性格、性癖、趣味、友人関係、メンタルの強さetc

 

20代であればそれは悪くはないでしょう。しかしあまりに好条件に固執すると年収に関してはどうしても年の差婚になりがちです。

お金も大切なのは確かですが、それで離婚率が100%もあがったのではたまったものではないですよね。

 

その点を熟慮した上で婚活をしてみても遅くはないでしょう。

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